ジムに行ってきた

心がぶれている

今日は、もう身体も心も落ちていく一方なので、ジムで泳いできました。

結構、長いこと泳ぎました。

すると不思議ですね、身体がしんどかったのが時間とともに楽になっていき、食欲が湧いてくるこの感覚。

体重を測ると減っていました。

やはり、身体は動かすと心もだんだんと良くなる。

これは実感できました。

何をしても、落ち込んでいたので、今日はジムに行くしかないかなぁと思ってたけど、行って良かったです。

で、夜にlineで仕事の紹介をしてくれると言う人にコンタクトを取って、話してみたけどなんか胡散臭くて聞いてみると初期費用がいるだのビジネスになるだので辞退した。

まぁ、うまい話なんかないですよね。

それは本当にそう思う。

それと同時に、なんか今の環境ってすごい恵まれているんだなぁと言うことにだんだんと分かってきたと同時に、今の職場で戻ったのが良いのだろうかと思い悩み始めた。

感謝が足りなかったと言うけど、やっぱり感謝はしてもしきれない。

なんかアラサーにして、人生に真剣に悩み出しています。

今は上司に一度、退職したことについて撤回してもらえるか文面を作成しています。

それで、ダメだと言われたら退職いて転職しようかと考えています。

やはり、他の就職先やフリーランスの仕事を探してみましたが、なかなか良いところが見つからず、結構苦戦しています。

自分はどうしたいのか、そこをはっきりと決めたいとは思いますが、時間が刻々と迫ってきます。

今の職場に戻って、頑張れるのか、他に移って1からやり始めるのか。

それはわからないですが、もう子供じゃないから、これからのことは自己責任になります。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ということがあるように、退職を取り下げてもらってこれからのことを考えると今の職場に戻ったのが良いかもしれない。

というか、わがままですよね。

これは。

過去に三度ほど退職届を出しているので、もう無理かもしれませんが。

一度聞いてみるか。

何せ、今の職場は3年目に突入するころでやっと色々と覚えてこれた頃だったので、やはり今逃げ出すことはダメなのかなと思い始めてます。

ただ、休むにつれて正常な考えに戻ってきているのも事実。

どうすれば良いのか。

自分の本当にやりたいこと

それは、南の島や、クルーザーの上でリモートワークできる環境。

いつでもどこでも、ネットワークに繋がっていて、それは仕事は自由でストレスフリーな生活がしたい。

それが今の俺の夢かもしれない。

じゃあ、どうする?

そういう環境を作れば良いんじゃないか?

今の職場でそれが実現できるのか?

答えは、わからない。

ただ、リモートワークは許可してくれている。

でも、結局拘束時間は8時間縛られるので、それは南の島でも常にPCの前に常駐する必要がある。

それって、ストレスフリーなのか?

答えはNo。

俺はそういう仕事をしたいわけじゃない。

むしろそれだったら、オフィスとあまり変わらないかもしれない。

俺がしたいのは、自分がしたいときにモチベーションが良い仕事をしたい。

まぁわがままに聞こえるかもしれないが、逆にいうとモチベーションさえ高ければ常に仕事していたいかもしれない。

24h〜100h〜...いつまでできるか分からないけど、それでも今のやっているルーティンワークのような仕事よりは効率は高くなることは保証できる。

モチベーションというよりは、完全に利益率100%のようなシステムを作れそう。

無駄がない世界。

まぁ、そんな世界ないですけど。

苦労のしすぎで禿げてきましたが、髪のあるうちに実現したいなぁ。

ここ最近は、ハッキング技術を身につけた時に至福を感じる。

ハッカーになるわけじゃないけど、何かに使える時があるので、そういうのを引き出しに入れておく。

使いたいときに、パッと出せるのがプログラマー ですよね。

俺はそれが今まではできなかった。

だけど、これからは引き出しからすぐ出せるようにしたい。

だから、思考を整理したい。

色々と。

とりあえず、アラサーが失業して起こる現実は、生活の困窮、社会的信用を失う、体調不良、心神喪失、保険がなくなる、などなどもれなく沢山あります。

ここから、どう起点を探すか。

かなり難しいですが、やはり現実はそう甘くない。

時間が迫ってきます。

また、それと同時に信用も失う。(現に2、3人から縁切りされました

まぁ、それは自分が悪いかもですが。

やはり、退職する際は、退職届を出す決意をして、退職届を出す日にもう一度立ち止まって、転職活動をしてから、考え直してそれでも退職したければするものだと思いました。

私は半分は感情的になって、半分は色々と考えた結果になりますが、それでも退職届を出す日にもう一度考え直して転職活動するべきでした。

まぁ、仕方ないか。