家庭環境

凄まじかった幼少時代

やっぱり家庭環境が恵まれない人に共通する点は、安定だと思う。

現に俺は家庭とは縁がなかった。

たまに、祖父母の家に行ったり実家によるが何年かぶりとか今更感が半端ない。

元々は、俺は家庭なんて存在しなかったように思う。

だから、他の人とは常識が通じないし俺は煙たがられる存在である。

両親に何か口答えや、甘えれる環境なんてハナっからなかった。

高校時代は学費や、食費を稼ぐ日々で本当に辛かった。

まぁ、一言言えることは全てを見返したい。

というか、半分ぐらいは見返れている気がする。

だから、何の苦労もしていない奴に偉そうに言われるとブチ切れたくなるが俺は簡単な方法ではきれない。

むしろ、違う方法で相手を追い詰めていく方法を知っている。

何でとはここでは言わない。

俺が小学生の頃に、熱が出ていたので親父に病院に連れて行って欲しいと言ったらブチギレられて殴られて顎の骨が折れた経験がある。

そんな両親が、今頃離婚するから俺の荷物を捨てていいか聞いてきた。

悪いが、俺は実家なんて存在しない。

だから俺が置いている荷物というのは全ていらないものだ。

だから、いいよとだけ答えた。

もう全て捨ててくれて、自分の必要なものは全て自分の家においている。

親は勝手だ。

このあいだの新幹線で殺傷した犯人とか、元自衛官の犯人とかはっきり言えることがある。

俺の親よりは、あいつらの親のが幾分マシだということ。

あいつらはただの負けた人生のクズだということ。

俺はそんな逆境にもめげずに努力し続けて、いまはエンジニアとして正社員で働いている。

ただならぬ信念があるから。

それ以外の何物でもない。

俺には確信していることがある。

それは俺は天才だし、最高だということ。

誰が何と言おうがそれは揺るぎない事実。

確信できた出来事が俺の人生で多々あった。

だから、めげずに一生懸命頑張ることができるし、自分だけ信じてきた。

他の何物にも何を言われる筋合いわない。

言っておくが、俺が誰だと特定することは不可能。

だから、俺は自分を生きるためだけに生きている。

そのために、今も進み続けているし、色々と考えつつある。

ゴールに向かって進むのみ。

人から使われるようだと、無理。

俺の人生は俺だけのもの。

ただのアホみたいなやつの人生に振り回されたりするほど、弱い人間ではない。

そういう奴は逆に殺してやる。

それが俺の本心。

醜くもあるが、これが俺の生きてきたいまの時点で出た答え。

甘ちゃんとは違う人生だから。

絶対幸せ、いや、世界一幸せになって見返す。