老害

どこまで行っても

老害って言葉ご存知でしょうか。

最近というか、前からよく聞きますよね。

どこまでいっても、自己中な年寄り。

例えば、電車内で年寄りだから席を変われと堂々と遊びに行くのにサラリーマンに言ってくる老眼とか、飯がまずいから安くしろとか、もう理屈ではなく常識が通じない老人が多いような気がする。

全てではないですが、子供の面倒をろくに見てこなかったのに、自分の面倒は片時も話さず見てくれとか、孫を犠牲にしてでも仕送りしてほしいとか、もう自分のこと以外見れない老人ですね。

f:id:purinja:20180305133453j:plain

年がいくとこうなってしまう人が多い傾向だと思います。

これも仕方ないことだとも思います。

なので、今は老人ホームが満室なんだとか。

まぁ、ぶっちゃけ手っ取り早いのが老人ホームですよね。

入れてしまえば、害はなくなるという考えの人も少なからずいるのではないでしょうか。

うちの祖父母もいつも「長く生き過ぎた」と嘆いてます。

でも、生きたのは自分だし、嘆く事ではないと思います。

生きてても良い事ないとは言ってますが、確かにそうかもしれませんが、良いこともあります。

私は、切実に老人が希望を持って生きていけるそんな世の中になってほしいと思います。

今の日本は、老若男女関係なく世知がない世の中と思います。

奨学金や、待機児童問題、少子化問題高齢化社会ブラック企業、他に挙げてもきりがありません。

誰がこんな社会を背負っていくのでしょうか?

少なくとも、今の政治家が良くしてくれるとは思えません。

政治家なんて口だけだと思います。

では、どうすれば革命のようなことが起こせるのでしょうか。

答えは、日本を出ることだと思います。

今の日本国内に居ては何も変えられないと思います。

外国に行って、日本を見て、どういう風に変えていけば良いか、それが必要だと思います。

そろそろ坂本竜馬のような、人物が現れることを願っています・・・