映画に行ってきました

ダンケルク

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今日はこの映画を見に行ってきました。

たまたま、一日で映画の日だったので1100円で見れることに!

まず何故この映画を見たかというと、第2次世界大戦のダンケルクの戦いで絶体絶命に晒された若者たちがどのようにして生き延びたのかというテロップを見て、今の自分には何か勉強できることがあるのではないかということで見に行きました。

感想

※この先、ネタバレなど含みますのでまだ見てない方やネタバレNGの方はご遠慮ください。 最初っから、もう戦闘シーンで、何人か死んでいて、主人公が逃げてなんとか母国の兵士と合流するもそこは敵軍を踏み入れさせてはいけない絶対死守しないといけないダンケルクの海岸だった。

一切の笑い要素なしで、常に緊迫した状況の中、若者たちは救いを求め船に乗り込むが、行先行先で魚雷や戦闘機からの空爆などで何人もの兵士が命を落としている、まさに地獄絵図だった。

また、空軍・海軍とたくさん戦闘機が出てくるのでとても迫力もあった。(陸軍はあまり出てこない)

上映時間は、2時間で戦争映画にしては短いが、内容が凝縮されていたので、特に短いとは思わなかった。

戦争は本当に、罪のない若者達や老人や女子供が犠牲になって本当に過ちだと思った。

今の日本も、9条があるからとか言われてきたけど、今度からはもう憲法改正などが実施されて9条がなくなればもう日本もいつ戦争が起きてもおかしくない状態だと思う。

先人達が命で体験した、経験がもう今の人たちには伝わらないのだろうかと思う。

過去の過ちから、今こそ日本は学ぶべきだと思う。

北朝鮮の問題や、ロシア・中国にしても今までの日本はアメリカに頼りっぱなしということは全国誰でも知っていることで、そろそろ日本は自立するべき時がきたのかもしれない。

少なくとも、もうアメリカはいままでみたいに味方してくれないと思う。

だからこそ、今の若者はもっと歴史や政治に関心を持つべきなのだと思う、自分も含めて。

今回の映画は、アメリカが製作したアメリカ目線の映画だったけど、十分共感できる点もあったし、日本人としても見るべきだと思いました。

以上です!