通院

診断書

今日は、通院日だったので病院に行ってきた。

9時からの予約だったのに、診察したのは10時過ぎで8時頃から待っていたのでとても疲れた。

俺の順番がまわってきて、医師の先生にありのまま今の自分の状況について話した。

すると、医師からは「ちょっとやっぱり復帰ははやかったかなぁ」と言われて「まだ全然仕事できる状態じゃなく、時短勤務でしか無理だよ」と言われた。

自分でも、それもそうだなと思って仮に十月から完全復帰とかしても大丈夫かと医師に聞いたところ医師は思いっきり首を横に振って「それはもう絶対駄目だと思います。」と言っていた。

私も電車通勤でやっと通勤できる状態っていうのもあり、ここから急に完全復帰するとなると無理を何百回としないといけなくなることか。。。

もう色々と思考もできなくなってきていて、先生に説明するのがやっとだった。

すると医師から、「本当のこと言うなら様子を見てっていうところだけど、会社が会社ならもう3ヶ月は時短勤務にしてもらって、様子を見てもらい、それが駄目だとおっしゃるなら・・・(無言で俺の目を見る)」

俺「ぁあ、もうそんなところには確かに居ることはできませんね。でも今の状況だとこれで精一杯やと思います。とりあえず、十二月十五日までは、時短勤務にしていただいてそれから復帰する形で良いかどうか、会社に説明してみます」

医師「(無言で首をたてにふる)これはもう絶対に譲ったらいけないところだからね、甘えとかじゃなくせっかく治ってきたのに台無しになりかねないから3ヶ月は様子を見て安静にして徐々に復帰を目指すことにしないといけない。」

俺「そうですね、ここで急ピッチをあげてバリバリ仕事していくというのはやはり無謀ですね。」

医師「これ診断書のコピー(医師から3ヶ月は時短勤務を要請するという診断書をもらう)」

俺「すいません、これ会社に提出してみます。」

医師「うん、何かあれば電話してくれれば出るから」

俺「ありがとうございます。」

医師「あと、ちょっといつものより効く薬と頓服薬を入れておくから帰りにもらってね」

俺「はい、いつもありがとうございます。」

・・・診察後、受付にて

事務員さん「計五千三百円になります。」

俺「わかりました、1万円で・・・(診断書が入ってるから5千円ぐらいになるの忘れていた・・・)」

事務員さん「はい、いただきました、では」

俺「はい、ありがとうございました」

病院をあとにして昼食するために、俺はお金をあまり使えないので安い中華料理店で中華丼を食べて帰宅した。

そして、もうさっき病院でもらったお釣りを数える気力もなかったので、寝ることにした。

日々思うことは、復職してからやはり自分自身はだんだんと休職する前の自分に戻ってきている。

どうしてか分からないけど、やはり仕事から帰宅すると顔がもうひきつっていて悲惨なことになっている。

どうしてだろう。

ストレスからくるのだろうか。

分からない。

色々と仕事でもミスがちらほら出てきている。

あと、うつ病は真面目な人がなりやすい病気だということを聞きました。

もっと不真面目に生きるべきだろうか。

分からない。

色々と分からない。

薬の影響なのか。

でも、薬を飲むことは辞めれない。

分からない。

とりあえず、今日はもう眠ります。

おやすみなさい。