復職について

復職まであと5日

そろそろ仕事する準備をしないといけないのですが、
私の正直な意見として、
本当にもう「復職したくない」という気持ちがMAXです。

先日、上司に電話をかけた際に、「復職したら精一杯頑張りたいと思っております
と言ってしまい、自分としてはその気になっていたもののやはり次の日の朝になると休職した当初と変わりなくとても憂鬱になります。

自分は

自分の考えとして、次(復職)は同じ状況になれば死んででも仕事をやりこなそうと思っております。
ただ、とても疑問に思うことがある。
何故、会社に縛られて息苦しく生きていかなければならないのか。
たとえ、毎日米とみそ汁だけでもフリーランスのが良いのではないのか。

もう会社に戻る必要はないんじゃないか?

ふと、こんな考えが過ります。

でも、休職してから色々と会社にお世話になったので恩返しはせねば。

そう思ってしまい、無理してでも頑張らねばという気持ちになります。

そんなときに、ふとTVを見ていると「八方・陣内・方正の黄金列伝(読売テレビ)」が放送されていました。

そこで、色々と芸人の話を聞いているうちに「まぁ、芸人は色々と大変だなぁ」と自分では思ったりしてました。

で、ある芸人の話で、度肝を抜かれてとてもラクになりました。

星田英利(ほっしゃん)の話で自分の考えが変わった

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ここ最近、引退宣言をしたほっしゃんの話を聞いてとても俺は楽になれました。

別にほっしゃんのファンでもなかったので、TVを消して昼食を買いに行こうと思ってテレビのチャンネルを持ったとき、

「4年で仕事3本やったんで、ほんまに24時間ながかったです。」と、耳に入ってきて

工事現場の写真とか流れてきているのを見て、この人めっちゃ苦労してはるなと思いました。

宮川大輔とのコンビ解散からの流れで、大輔の話すシーンとか流れてきて、ちょっと見てみようかと思い見てみました。

で、その時、大輔が「ほっしゃんは若いときから、突然いなくなって連絡もとれんようになるけど、みんなはまぁしゃーないかみたいな感じですが、次の日になると来るんですよ。でもそん時は、100%嘘の理由言ってますけどね、引退は寂しいです。」と言っていた。

俺もなんか分かるなぁその行動、と感じてしまった。

ほんで、ほっしゃんが引退を発表した理由としては、「自分を目指して入ってきた後輩の人生を滅茶苦茶にしたくない」と言っていた。

これに関しては、嘘じゃない様な気がするし、ほっしゃんは相当自分に自信がないように感じた。

引退に関しては、引退発表をした当日に取り消したわけだったが、ほっしゃんはもう二度と引退発言しないと言っていた。

そこで、月亭方正が言ったこと、正確に言うと俺はこの言葉で楽になれた、

月亭方正ほっしゃん、これからも引退宣言したらいいねん。

ほっしゃんは「引退宣言したらいい!?ですか!?」

月亭方正そっちのが面白い。

ほっしゃん「そうですか(笑)、ほなこのオンエア終わったら(引退文)書いときますわ(笑)」

ここでほっしゃんの番は終わり、次の芸人になった。

おれは、このとき思った、無理してすることなんかない。

たとえ、「3日」、「1ヵ月」、「1年」やれるとこまでやれば良いやろ。

何も死ぬことなんかないんやと。

みんな頑張ってるなんか言うてるけど、誰がそんなこと見てるの。

もう自分に正直に生きたらええやんか、もう無理して仕事する必要ないやんか。

逃げてる、甘えるな、いい年して、そんなこと関係ない。

ようは、自分がなりたい自分になれてたらそれで良いやんか、

俺は自分に正直に生きたいと思った。

9月から復帰するけど、上司や同僚から嫌なこと言われたら、それはそれで良い顔なんかする必要ない。

言いたいこと言えとはいわんけど、言っても良いやん。

それが自分やったら、嘘ついたらダメ。

無理して仕事なんか続ける必要ない。

ホームレスなろうが、1週間水だけで生きていこうが、それで自分が納得できるならそれで良いやんか。

究極の考えかもしれんけど、俺は本当に今までの考えから報われた気がした。

もう縛られる必要もない、自分に正直に生きて、フリーランスで成功して、今まで嫌なことしたやつは見返してやって、良いことしてくれたひとは恩返ししたらいいやん。

間違いない、自分を無理して殺す必要なんか1つもない。

今まで、人の顔うかがって28年間生きてきたけど、そんな必要はどこにもなかった。

むしろそんな人生が損に思える。

もう、俺は人様の顔をうかがってご機嫌とりの生き方はさっぱりごめんや

これからは、自分の意見で人と交流して、人間関係を築き上げていきたい。

そうなる努力をしていこう

そこの努力は、本当に頑張ろう。

そう思いました。

長文になりましたが、自分の思いが少しでもまとまった気がしました。

これが嘘にならないように、頑張っていこうと思います!